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2007.05.02 共学?別学?
教会

春うららかな陽気が続いているここNY。
今日の学校では、激しく(?)て愉快な
ディスカッション」が総勢16名(っ!)で繰り広げられた。

お題は「COED(共学)」について。
配られた文法問題のプリントが「アメリカの共学制度について」
だったために、愉快なアミーゴたちから始まった
「私はカソリックの女子高だったのよ!厳しかったワー…。」
「俺は共学だった為に女の子に気を取られ過ぎて、
勉強できなくなった犠牲者(victim)なんだよ、アッハッハ!」
とかいう「聞いてる分にはおもしろい」ディスカッション♪

何を隠そう、女子高から女子短大へ行って、
そのままオンナばかりの職場で8年間働いた私。
周りが女子ばっか歴、見事13年!!!いよっ!!!

男子の目を気にしないで、女子ばっかで繰り広げる
ガールズトーク♪」を肥やしにここまで大きくなってきた♪

SATC」を見ていていっじょーうに共感できるのも、
まるでトモダチとしゃべってるみたいな感覚で
毎シリーズ楽しめるのも、ぜーんぶ誇りに(?)思っている私…。
でも共学にしか味わえない楽しみがあるのも分かる。

ディスカッション
(私の足じゃなくってよっ!!左のビニール袋が先生のヨーグルト☆)

アメリカではほとんどの公立校が共学。制服もナシっ!
別学なのは私立のお嬢様大学や、カソリックの学校等々…。

ドミニカ共和国出身の年上姉さんアミーゴは、
さぞかし南米で充実した共学ライフだったのかと思いきや、
カソリックのシスター達が毎週朝の礼拝時に
女子生徒の制服(!)のスカート丈をチェックしていたというし、
それぞれ各国毎の学校事情が聞けるのは本当に楽しいっ!!!

一番印象に残った意見は、「従弟が男子校に行き始めたら、
以前はカッコよかったのに、急に身なりを気にしなくなって
だらしなく不潔になった!!!!!女子高があるのはいいけど、
男子校は絶対イラナイワ!!!!」というポーランド女性の意見…。

みんな納得していた…。(笑)
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