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フリーダムトレイル

ボストンはアメリカ独立にまつわる歴史の街。
街の中心地には道路にこーんな赤い線が続いている☆
これが「フリーダムトレイル」。この赤い線をたどって歩くと、
アメリカ独立の歩みを知る事ができるというもの。

マサカー

街の交差点にはよく見かける「安全地帯」があるけど、
ここだって実は「ボストン虐殺事件」が起こった場所。
イギリスの財政が苦しく、当時植民地のアメリカに
度重なる課税をかけていたところ、ささいなことでケンカになった
ボストン市民とイギリス兵があれよあれよと暴動となり、
イギリス兵が銃で何人もの市民を銃殺してしまった。
これがきっかけで市民の独立に対する動きが出てくるんだから、
アメリカ史にとっては貴重な場所。

茶会事件

海側には「ボストン茶会事件の船」が公開されているはずだけど、
只今修復の為ナシ…。ほんとだったらこの桟橋に停泊していて、
お茶箱を海に投げ込む」人気のオプションがあったのに、残念…。
課税市民イラつくイギリス嫌いお茶箱投げ捨て独立戦争…。
それがきっかけでアメリカ人は今に至ってもコーヒーばかり
と聞いたことがあるけど…ほんとかな!!??

コモンズ

街の中心地には「ボストンコモンズ」という市民憩いの公園が。
「セントラルパークみたい♪気持ちよさそー」と思いきや、
独立戦争のきっかけ「レキシントン=コンコードの戦い」前夜に、
ここに野宿していたイギリス軍を見つけたポールリビアが、
植民地軍に「野宿している!」一報を伝える為に一晩中馬を走らせた、
という歴史が残る場所☆つーかイギリス軍、大胆すぎ…!?

もちろん!!!ボストンといえば「交響楽団」も!!!
世界のオザワが音楽監督を務めたことでも有名♪♪
街中に佇む「ボストンシンフォニー」で生の音楽を聴いてみたかったー!
夏の間はさらに車で2時間程の「タングルウッド」でのみ公演中☆残念!!

ハーバード

コープ

さらに向かうはハーバード大学!!卒業生は雅子様からJFKまで!(パックンも?)
アメリカ最古にして最高峰☆☆☆生協ですらこの荘厳な雰囲気…。
創設者「ジョン・ハーバード」の像にはなぜか「足を触ると幸運が訪れる
とあって、是非是非とナデナデする私達…。
そして、「こういう有名大学に来たらお約束」な「なつかしー!
私が通ってた頃と雰囲気変わってなーい!」を連発する私達。ベタな…。
ベイエリアではスタンフォード大見た時に発した言葉だ…☆

私ナデナデ

主人ナデナデ

二人揃って「文系」な為、近くにあるマサチューセッツ工科大学
車窓からの見学」のみととした私達…。なんてそっけない…。

MIT

明日に続きます♪
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