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ユニオンスクエア

今日の午前中の授業で話題になったこと。
それはアメリカの「陪審員制度」について。
アメリカの歴史についてのプリントを読んだのだけど、
公平な裁判が誕生したのはどの大統領の時代で…という内容だった。

アメリカの裁判は12人の陪審員が参加する。
その陪審員はアメリカ市民なら誰でもなり得るもので、
1年に一度くらい「この日にここの裁判所に来てください」という手紙を受け取った人は
指定された裁判所で陪審員として裁判に参加し、
全く見ず知らずの人たちのやりとりを聞かなければならないらしい。

教室の中にはその手紙を受け取った人がちらほら。
アメリカ市民だけど、英語に自信がないという理由で断った人もいれば、
ちゃんと陪審員として、裁判所に行って来たという人も。

実は先日主人宛てにも間違ってその連絡が送られてきた☆
「市民ではありません」ということでもちろんお断りしたらしい。

クラスメートの話では、他にも健康の理由等でお断りすることもできるという。
「まあ20分おきにトイレに立ったりするようでは裁判にならないしねえ…。」
と先生は笑ってたけど…。

学生の頃、「12人の怒れる男たち」という古い映画(でも名作!!)を見たことがある。
11人の意見が「明らかに有罪!!」だったのに、たった1人の意見が「無罪」で、
最初は押し潰されそうだったその1人の意見をみんなが少しずつ理解し始めて、
考え改めた結果が…という濃ーい内容だった。

陪審員制度のある国で育った人たちは「なんで日本はこの制度ないの?」と不思議そう。

そういえば、2時間サスペンスが大好きな日本のおじ様、おば様たちはよく、
見始めて30分もしないうちに「もう犯人がわかった!」と言うでないの!!
なんと頼もしい!!日本にいる、顔を見ただけで犯人がわかってしまう程の
勘の鋭い人たちはこういうことに役に立つかもねえ。(笑)
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